賃貸でも持ち家でも欠かせない収納
収納と言えばやっぱですよね(笑)

見せたくないものは隠したりしますが、
おしゃれな収納と言えばやっぱり見せる収納!


そこで今回はDIY初心者でもしやす棚!

2×4材と杉板で背板なしで仕切りにもなる
アンティーク風のオープンシェルフをDIYしてみました。

インダストリアルなインテリアにも合うと思うので
少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

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おしゃれな棚をDIYするために準備した木材など材料

今回も動画にしてみたのでよければコチラもどうぞ!

今回、シェルフを作るために準備した材料がコチラ!

木材

・2×4材
長いもの 4本  短いもの 10本
・2×2材
長いもの 2本  短いもの 5本

長い木材が棚の高さ分で短い木材が幅に合わせてます。


・杉の野地板 5枚
1枚だけ厚さが2cmほど、残り4枚の厚さは1.2cmくらいです。

塗料

・サンデーペイント ブラック



・ターナー オールドウッドワックス ラスティックパイン



・オールドウッドワックス ベージュグレー

他に使ったもの

・フェルトシート



準備するものはこれぐらいです。
では作っていきましょう!

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シェルフの柱部分をツーバイ材で作る!

2×4材を塗装する

まずはツーバイ材を塗装していきます。

まずは2×4材と2×2材を並べて
サンデーペイントのブラックを塗っていきます。



ちょっとアンティーク調にしたいので塗り方も雑に!
多少、ムラがある感じに塗っていきました。

塗り終わったら乾くまで放置します。

ツーバイ材を塗装したら組み立てる

塗装が終わったらシェルフの柱部分を組み立てていきます。

まずは長い2×4材と短い2×4材をこんな感じで配置して・・・

ビス止めしていきます。



同じように短い2×4材を均等に配置してビス止め。

長い2×4材、2本と短い2×4材、5本でこんな感じにします。

これを2セット作ります。


同じ様に長い2×2材と短い2×2材で1セット作ります。

はしごみたいな感じですね。
2×4材で2セット、2×1材を1セット作ったら柱部分は完了です。

杉の野地板をオールドウッドワックスでアンティーク調に塗装

次に杉板をオールドウッドワックスでアンティーク調に塗装します。

杉板を準備して・・・

オールドウッドワックスを準備。

右がラスティックパインで左がベージュグレーです。


杉板にランダムでまずは塗料を乗せて・・・

ウエスやいらない布で伸ばしながら拭きます。



今回はできるだけ古木風に塗装したかったので
分かりにくいですが右が塗装済で左が未塗装です。

杉板を全部塗装したら準備完了です。

これで組み立てていきます。

オープンシェルフを組み立てる!棚をDIY

では最後に組み立てていきます。

柱部分で作ったはしごみたいな2×4材を立てて
下になる端の部分に唯一、厚めの杉板をこんな感じで設置。

設置したらズレない様にコーナークランプで固定してビス止め。

コーナークランプは絶対に必要ではないですが、
不器用な自分にはあるとかなり役立ちます!



杉板の反対側の端も同じ様に2×4材の柱をビス止め。
2×2材の柱は中心部分にビス止めします。

ビス止めしたらひっくり返して
裏側からも同じ様にビス止め。



ビス止めしたら杉板をもう1枚追加して
はしご状の柱に通します。

設置したらクランプで固定してビス止め。

これでシェルフの下2段を組み立てた状態です。

完成前に移動や床を傷つけないためにフェルトシートを!

あとは棚を起こしてから組み立てた方がラクですが、
その前に完成したオープンシェルフを動かしやすくするために
フェルトシートを床と設置する部分に貼ります。



手ごろなサイズにはさみで切って

柱部分を中心にフェルトシートを貼ります。

これでフェルトシートが滑るので移動もラクですし、
床を傷つける心配も減ります。

組み立てて完成!

フェルトシートを貼ったらシェルフを起こして
残りの杉板をビス止めしていきます。

要領は一緒ですね。
はしご部分に杉板を乗せて・・・

ビス止めしていくだけ!

杉板は添ってることもあるのでクランプで
しっかり固定してからビス止めした方がいいです。



1番上までビス止めしたら完成です。

背板なしなので見せる収納におすすめ!
今回は大きめの棚をDIYしたので仕切りにも使えます。



アンティーク風に作ってみたのでレトロな感じの雑貨とイイ感じ!

丸見えすぎて困る場合は
収納ボックスやトランクに見せたくないものを入れてもいいのでは?

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