どもども(=゚ω゚)ノ

前回に引き続き、アイアンペイント塩ビパイプを使って
アンティークな吊り棚DIYにチャレンジ!


今回は塩ビパイプを組み立てて、
完成するまでの工程を・・・。

失敗してしまった反省点もふまえて紹介していきます。

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アイアンペイントで塗装した塩ビパイプをジョイントして組み立て!

今回も動画を作ってみました!
よければこちらもご覧ください。




さて前回、アイアンペイントで塗装までした
塩ビパイプや他のパーツを今回は組み立てていきます。

ちなみに前回までの工程はコチラです。

アイアンペイントと塩ビパイプを使ってアンティークな吊り棚をDIY!その1




では組み立てていきましょう!

塩ビパイプをジョイントするには
塩ビ用接着剤を使っていきます。



今回、ちょっと複雑な形にしてるので、
間違えない様にまずはちょっとずつ組み立てます。

こちらのパーツを・・・

継手ジョイント部分にたっぷりと接着剤をつけて・・・

こんな感じで組み立てていきます。




同じ様にこのパーツを・・・

こんな感じに!




他にも似たパーツを作成。

この短いパーツが吊り棚の奥行!
後で板が乗ったりする部分ですね。


次にさっきよりは少し長めの塩ビパイプを
塩ビ用接着剤でつなげていきます。

さっきつなげた短めのパーツと組み合わせて・・・

コの字型になる様に!
長い部分が棚の高さです。


同じ様に大・中・小のコの字型を作ります。




最後に棚が乗る横幅の部分を!

さっきよりもさらに長めの塩ビパイプで
コの字型同士をつなげていきます。

上の画像の手前にある塩ビパイプもつなげ・・・

最終的にこんな形に!

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塩ビパイプを板壁に取り付ける!

塩ビパイプを組み立てたら次は板壁に取り付けるために
つっかえ棒のブラケットを塩ビパイプに付けていきます。

ここで1つ問題が発生です!

本来ならばTSフランジを使って壁と固定するのですが、
思ったよりゴツくて値段もなかなか・・・



ちょっと大きすぎるので
今回、つっかえ棒のブラケットを使うのですが・・・。

つっかえ棒のブラケットの径は19mm
塩ビパイプの外径は18mm

その差、1mm分、サイズが合わない!


そのため、まずは径を合わせるために
塩化ビニールテープで塩ビパイプを太くして径を合わせます。

ちょっとキツめにして塩ビ接着剤で
つっかえ棒のブラケットを付けていきます。

付けたら反対にしてソケットの裏側から
隙間を接着剤で埋めてガチガチにします。


全部、ソケットを付けた状態がコチラ!




次に塩ビパイプを板壁に付けたいところに合わせて・・・

ビス止めしていきます。




この時、ソケットの穴が塩ビパイプとかぶって
ビス止めができないことがない様に
ソケットを付ける時にしっかりと計算してつけましょう。

吊り棚用の板も塗装しちゃえ!

あとは板を乗せて設置したら完了ですが、
どうせなら雑誌に出てくる男前インテリアの様に
アンティーク調のイイ感じにしちゃいましょう!

やすり掛けした杉の野地板に・・・

塗料としてターナー
アンティークワックス ジャコビーンで塗っていきます。



吊り棚なので表も裏も見える部分は
全部、塗っていきます。

最後に塩ビパイプと棚を取り付ける!

野地板の塗装も終わったら、
塩ビパイプに板を取り付けていきます。

まず、短めの板を塩ビパイプの上側に乗せて・・・

裏側からサドルバンドを合わせて・・・

ビス止め。




同じく長めの板を塩ビパイプの下側に乗せ・・・

同じくビス止め。




これで完成!
ちょっとした飾り付けをすると・・・

なんかソレっぽい!!
引きで見てもいい感じじゃないでしょうか??(笑)




ちょっと失敗したことと言えば、
塩ビパイプを取り付ける時に1人で付けたので
縦のラインが平行にならず歪んだこと・・・(;・∀・)

この角度が1番分かるかな?




やってみて分かったことは
1人で取り付けるのは結構大変!

1人なので養生テープで仮止めしながらビス止めしたのですが
板を乗せる部分を水平にすることで自分はいっぱいいっぱい(;・∀・)


取り付ける場合は誰かに支えてもらうか、
高さのある棚に塩ビパイプの乗せた状態で
ビス止めていくのがいいかもしれません(;^ω^)

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