野地板など表面がボソボソと毛羽立ってる板を
使う時に大変なのがやすり掛け

サンダーとか電動工具を使うとラクみたいですが、
賃貸の室内で行うときに不安なのが

近所迷惑にならないか?
気にしながらだとDIYも楽しくないですよね?


そこで今回、電動工具ではなく手動の工具、
最適カンナミニj50を購入して実際に使ってみました。

初心者にカンナ掛けはどこまでできるものなのか?
良かったら参考にしてみてください^^

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最適カンナの使い方!

大量の野地板をやすり掛けするのが目的で、
前回までサンダーや電動カンナなど調べてたどり着いた最適カンナミニj50



まぁ~いろいろ気にし過ぎ!
大人しくサンダー買っとけよ!

こんな声が聞こえてきそうですが・・・(;´・ω・)


でも私みたいなことを考えて工具をさがしてる人もいる・・・はず?(笑)

DIY初心者にも安全で騒音問題にならない楽ちんなやすり掛け工具はどれ?

そんな方の参考になれば・・・とレビューします。

動画も作ってみたので良ければ見てください^^



その最適カンナミニj50がこちら。




裏はこんな感じです。

ミニって書いてるだけあって横幅は狭いです。
大きさ的にはペンケースくらいの大きさかな??


最適カンナミニj50の使い方はとっても簡単!
ケースから出してカンナ掛けしたい板に乗せ引くだけ!

以上!!
・・・って言ったらブログにしてる意味ないので、
もう少し詳しく書くと

最適カンナミニj50は
すでに刃はセットされてる状態で入ってます。


特徴と言えば・・・

・刃出しは目盛りで簡単に調節が可能。
・刃は替刃なので研磨する必要なし!
・アルミ合金台なので台直しも必要なし!

初心者にはもってこいのアイテムです。


では実際に使ってみます。
今回はこちらの杉の野地板を・・・

分かりにくいかもしれませんが、
表面は毛羽立っていてザラザラした手触り、
このままテーブルに使ったりしたら、きっと刺さります(;・∀・)


野地板に最適カンナを乗せたら、
軽く体重を乗せて引いていきます。

最初は引っかかったりしやすいですが、
気にせず引いて、引いて、引きまくる!!

木の節の部分は時に引っかかります。


それでもそんなの関係ね~っとオッパッピー状態で
繰り返し引いて行くと、スルスル~っと削れてきます。

上の画像の手前の部分がカンナ掛けしてる所。
色が違うの分かりますか??


もうちょっとアップで・・・

右側がカンナ掛けした部分です。


右半分をカンナ掛けした状態。

毛羽立った手触りはないです。
始めて使ったにしては結構いい感じ(*’▽’)

もちろん手動なので電動工具に比べたら大変だし時間もかかるでしょうが、
やすり掛けに比べたらかなりラク!

右半分で時間も10分もかかってないです。
(撮影しながらじゃなければもっと早いかな??)

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最適カンナミニj50の刃の調整や交換方法

最適カンナミニj50は刃の調整も可能です。
しかも調整の仕方も簡単です。

真ん中のネジ?を緩めて目盛りをズラすだけ!


刃を立てるイメージで起こして
後ろの黒いネジ?を締めて調節するだけです。

ただ、購入した状態で十分、カンナ掛けできるので
慣れるまでは調節はしなくても大丈夫な気がします。


刃の交換も簡単です。
真ん中のネジ?を外すと刃は簡単に取れます。




あとは替刃を取り付けて中央のネジを締めて終わり!
初心者向けなだけあって交換も簡単です。

最適カンナミニj50を実際に使ってみた感想!メリット・デメリット

最後に最適カンナミニj50を実際に使って感じたことを・・・。

まず、初心者にも簡単に使える!
刃も最初からセットされてるので開けてすぐ使えるのはいいです。

1からやすり掛けをするよりも
時間短縮になり体力的にもかなりラク!

もちろん手カンナなので騒音問題もクリア!
これだけでも個人的には買って良かったです(=゚ω゚)ノ


次にデメリット・・・と言うか、
ここが気になる方にはオススメできないことを・・・。

まず木くずは出まくる!

これはサンダーでも電動カンナでも当たり前ですが、
木くずが出てくるとカンナ掛けの途中で
刃が詰まる??感じがして削りにくくなります。


4~5回くらいシャシャ~っと引くとこんな感じ。
こまめに木くずを捨てるのはちょっと面倒かな?

それと似た様なデメリットですが横幅が小さい!

コンパクトなのはいいのですが、横幅が小さい分、
1度にカンナ掛けできる幅も狭いです

良く言えば細かい所もコンパクトなので出来る!
悪く言えば幅の広い板は何回も引く回数が増える!


そして最後に!

やはりカンナ掛けは初心者には難しい!
この一言です(;・∀・)

私の様にやすり掛けの時短&ラクチン化を考えてるならおすすめしますが、
カンナ掛け本来の表面を均一に削るってことを目的にすると難しいです。


具体的に言うと先ほどの右半分だけカンナ掛けした画像。




こちらのアップがこちら!

分かりにくいかもしれませんが、
カンナ掛けの途中で引っかかるので多少凸凹してます。

もちろん、ここからさらにカンナ掛けを
何度も続ければ均一になっていくのかもしれませんが、
最初はなかなか難しい気も・・・(;・∀・)


ですからキレイなテーブルの天板に!って考えてる方は
練習が必要かもしれません。

逆に多少の凸凹はアンティークっぽくてOK!
手触りが良くなればいいんだよ!!って方にはおすすめだと思います(=゚ω゚)ノ


個人的にはアンティークっぽくしたい時は
わざわざ傷をつけるくらいなら、これで削ってしまえ!

逆に均一にキレイな状態を求める時はそういう板を購入しよう!
と使い分けができそうなので購入して大満足です(‘ω’)ノ


野地板など表面が毛羽立った板を
やすり掛けしてアンティークっぽい物を作ろうと考えてる方!

初じめてカンナ掛けにチャレンジしてみましたけど
結構いいですよ!おすすめします(*’▽’)

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