アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(塗装編)

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こんにちは。
前回に引き続き、今回もすのこベッドのDIYについて!

せっかくなので自分好みのアンティーク調のベッドを目指します^^

今回は塗装編です。
では、実際に作業の工程をどうぞ!!

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目次

まずはベッドフレームになる板をブライワックスで塗装!

前回の記事で準備した杉の野地板
準備したものはこちら・・・

アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(準備編)

この木材でベッドフレームになる部分(見える場所)を
まず塗装していきます。
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画像に写ってるものを全部、塗装します。
塗装する木材だけでかなりの量・・・(;・∀・)
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ちなみに塗装する木材は、

・210×24×2230 →2本(フレーム横 ★)
・210×24×1338 →4本(フレーム足元&背もたれ正面 ★)
・210×24×1290 →1本(背もたれ正面 ★)
・210×18×1338 →3本(背もたれ背面 ★)
・176×18×1338 →1本(背もたれ天板 ★)
・176×18×382 →2本(背もたれ横 ★)

表も裏も見える木材は全て塗装、
片側しか見えない部分は面倒なので見える予定の部分だけ塗装します。

今回、動画にしてみたので良ければ動画も!

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塗装の前の大事な一手間!やすり掛け!!

ホームセンターでカンナ掛け(1面20円)でしてもらってますが、
うまく塗装が馴染む様にまず、やすり掛けをします。

木材の角はインパクトドライバーで!
フラップホイールペーパーの120番でササッと。

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また私の近くのホームセンターでは横(厚さ?)の
カンナ掛けはしてもらえません。

なので横は最適カンナ ミニ j50
手触りがよくなる程度に自分でカンナ掛けを・・・

テストで1回使って今回で2回目のカンナ掛け。

表面のデコボコを平らにするのは初心者には難しくても、
手触りを良くするためにやすり掛けの時間と労力を減らす!

この用途に使うなら結構おすすめです(*’▽’)

DIY初心者にも手軽で安全な手カンナ!最適カンナミニj50の使い方

本当ならやすり掛けも数字の小さい番手から
大きいものに変えてやっていくのがいいのでしょうけど、
私は面倒なので360番のみを全体にサッとしただけです(;・∀・)

野地板のささくれがなくなって、手触りが良くなればいいんです(笑)

やすり掛けが終わったらいよいよ塗装

さて、やすり掛けも終わったので塗装していきます。

今回、ベッドフレームの塗装に使うのは、
DIYされてる方にはお馴染みのBRIWAX(ブライワックス)

これのジャコビアンを使ってみます。

始めて使うのでどんな色になるか楽しみです(=゚ω゚)ノ
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ブライワックスはスチールウールやスポンジ、ウエス(布)など使って
ただただ磨く様に塗るだけ!

スチールウールで塗った方が光沢感は出る様ですが、
個人的に光沢感はあまりいらないので、
今回はいらないTシャツを使って塗っていきます。


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少量ずつ塗って2度塗りが基本みたいですが、
塗る量も多いので気持ち厚塗りで1度塗り!

面倒なんですもん・・・(;´・ω・)

全部、塗り終わったころには時間も結構たってるので、
乾いてないブライワックスを新しい布でふき取っていきます。

1度塗りでも結構いい感じです(*’▽’)
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気をつけることは換気ですかね?

私は鼻炎持ちなのでそこまで気にならなかったですが、
匂いは確かにします!

苦手な方は十分な換気を・・・。
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あとは個人的には布より食器洗いのスポンジで塗ればよかったかな??
手はやっぱ汚れます(;・∀・)

手袋をしながら使うのが正しいのでしょうが、
撮影しながらだとそれも大変・・・。

スポンジの方は手に付かない気がするので、
次回、使う時はスポンジを使ってみようかな??
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続きの組み立てはこちら!

アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(組み立て編 #1)

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