ども!こんにちは。
ベッドのDIY記事も今回で第3回目です。

前回で塗装まで済ませたので
今回はいよいよ組み立て編。

自分好みのアンティーク調のすのこベッドを作っていきます。

 Sponsored Links

すのこベッドのすのこを作る!

まず前回、塗装した野地板。

こちらはとりあえず塗装までして放置。

塗装編はこちらの記事を・・・

アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(塗装編)



しっかりと乾かしてる間にすのこベッドのすのこを作っていきます。

すのこは購入した方が早いと思いますが、
ホームセンターに売っていた1番大きなすのこでも
今回作るベッドフレームのサイズには小さかったので自作するしかないです^^;

セミダブルにしなければ良かった・・・(;・∀・)

塗装とスノコを作るまでの過程を動画にしてみたので
良ければこちらもどおぞ!!




準備編で準備した木材。

アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(準備編)

この中から

・100×10×1270 →16本(スノコ)
・10×20×1000 →8本(スノコ土台)

こちらを使ってスノコ作成します。

100×10×1270を8本、10×20×1000を4本を1セット、
これでスノコを2つ作ります。


10×20×1000を4本並べて100×10×1270を
等間隔に開けて木ねじ(25㎜)で止めるだけ!

等間隔にするためには2㎝の木材を
挟みながら止めていけばキレイに間隔を開けることができます。


これで完成です。

スノコはベッドフレームに乗せる形なので
スノコの端は3㎝ほど開けて止めます

 Sponsored Links

ベッドフレームを組み立てよう!

スノコまで作ったらベッドフレームの組み立てに取りかかります。

ベッドフレームに使う木材はすでに塗装してある

・210×24×2230 →2本(フレーム横 ★)
・210×24×1338 →4本(フレーム足元&背もたれ正面 ★)
・210×24×1290 →1本(背もたれ正面 ★)
・210×18×1338 →3本(背もたれ背面 ★)
・176×18×1338 →1本(背もたれ天板 ★)
・176×18×382 →2本(背もたれ横 ★)


こちらの木材と未塗装の

・90×24×2030 →3本(フレーム横の土台)
・90×24×592 →5本(背もたれの柱)

この木材を使います。


まずは塗装してある210×24×2230(フレーム横)の片方の横端と下
未塗装の90×24×2030(フレーム横の土台)を合わせて止めます。




この時、未塗装の方からコーススレッド(38mm)で止めます。




同じものを向かい合う形でもう1つ!

向きを間違えない様に注意です!
(間違えても未塗装側からビス打ちしてれば見えないのでやり直しできます^^)

その後、未塗装側が向き合う様に並べます。




並べたら210×24×1338(フレーム足元)を合わせてビス止め。




こちらは外側からビス止めするので、
黒のコーススレッド(51㎜)で!

普通のシルバーのビスでもいいですが、
塗装してるので黒い方が目立たなくていいかも?

塗装してる板と未塗装の板にガッツリと!


コーナークランプがあると
直角に固定した状態でビス止めできるのであると便利です(*’▽’)

反対側も同じ様にしっかりと固定します。


次は背もたれになる部分の土台です。

背もたれ正面用の木材で1つだけ短いやつ210×24×1290(背もたれ正面)を
今、ビス止めした未塗装の反対側の端に合わせてます。




今、合わせた木材と未塗装の90×24×2030をビス止め。




同じくベッドフレーム(横)と合わせた板を外側からビス止め。




上から見ると片側だけツノが生えた
大きな「ロ」の形になってるはず!

その中心に残り1本の未塗装の90×24×2030を合わせて
外側から同じ様にビス止めします。

未塗装のフレーム横の土台板で川の字になるイメージです。
画像に上手く収まってないから伝わるかな・・・??(;・∀・)


またまた長くなったので組み立て後半は
こちらにまとめています。

アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(組み立て編 #2)

 Sponsored Links