こんにちは。
前回の記事に引き続き、今回は引き戸の作成編です。

古い物件なので引き戸レールを無視した
素人発想の引き戸作りなので参考になるのか分かりませんが・・・

DIYとは自由なもんなんだ!くらいの気持ちで見て頂けると幸いです^^

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まずは引き戸に使う木材の塗装から!

では最初に木材の塗装から始めます(=゚ω゚)ノ

引き戸を作っていく過程を動画にしています。
よければコチラもご覧下さい。

引き戸に使うための材料はコチラの記事にまとめてるので、
気になる方はコチラを!!

部屋を漆喰壁に!引き戸を素人発想でDIYしてみた(引き戸の準備・材料編)




その中で塗装していくのがコチラ!

・1×3材(長さ 1740mm) ⇒2本
・1×3材(長さ 1614mm) ⇒1本
・1×3材(長さ 824mm) ⇒2本
・ベニヤ板
1770mm×190mmにカットしたもの ⇒10本

1×3材(長さ 790mm)2本以外のものを塗装します。


まずは1×3材を塗装します。
使った塗料はワトコオイルのミディアムウォルナット




ハケを使って一気に塗装していきます。




ワトコオイルのミディアムウォルナットを使ってみた感想は
イメージしてた以上にナチュラルな感じ・・・(;・∀・)

もう少し濃いめのイメージだったのですが、
SPFには薄く色がのる感じだったので3度塗りしています。

カントリー調にしたい場合はいいかも?



1×3材を塗装して乾かしてる間に
カットしたベニヤ板も塗装します。

ベニア板の塗装に使ったものは
ターナのアンティークワックス ジャコビーン




こちらは、いらなくなった布で塗装していきます。




枚数も多いので今回は見える面だけ・・・




ターナのアンティークワックス ジャコビーンは
割と濃い目の色でした。

以前、ベッドをDIYした時に使った
RIWAX(ブライワックス)ジャコビアンよりは明るめです。

アンティーク調?のすのこベッドフレームをDIY!(塗装編)

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塗装が終わったら引き戸を組み立てよう!

塗装して1日放置したら引き戸を作っていきます。

まずは引き戸の骨組みから!!
準備した1×3材で骨組みを作ります。




組み立てイメージはこんな感じです。




これを横から全てビス止めしていきます。




ビス止めが終わったら引き戸のレール代わりに固定キャスター。



一方向しか動かない固定キャスターを
引き戸の上と下になるところに2ヶ所ずつビス止めします。




分かりにくいですが赤い矢印の所、
合計、4ヶ所に固定キャスターが付いてます。

これで引き戸の骨組みは完成です。


次にベニヤ板を骨組みにビス止めします。

・・・と、その前に!!
ベニヤ板1枚だけ四角い穴をカッターで穴あけします。




これは引き戸を開けた状態で壁面に接する方は
引き戸の取っ手を取りつけれないため!

下の画像の赤枠の位置に穴を開けて反対側からも
引き戸を開けれるためです。




ベニヤ板を1枚穴あけしたら、
骨組みに合わせてビス止めします。




片面にベニア板をビス止めした状態。

この画像で手前が引き戸の上になります。

上側は固定キャスターが丸見えの状態ですが、
引き戸レールに合わせずに作ってるため、あえて丸見えです(´・ω・)


片側のビス止めが終わったらひっくり返して
反対側もベニア板をビス止め。

引き戸の上側は骨組みに合わせて!


そうすると下側はキャスターが隠れるようになります。




ベニヤ板を全てビス止めした状態。

最後に引き戸の取っ手を取り付けよう!

最後に引き戸の取っ手を取り付けます。

片側は穴を開けて開けれるようにしてますが、
もう片方は取っ手を取り付けます。


取っ手はホームセンターで購入したもの。

名前が分からないけど黒いステンレス棒と
その棒のサイズに合った金具です。


黒いステンレス棒の両端に金具をカポっとはめます。




穴を開けてない方に黒いステンレス棒と金具を
骨組みの1×3材がある場所に設置します。




あとはドライバーでネジ締めするだけ!




ネジ締めしたら完成です。




次は引き戸に合わせて漆喰壁を作っていきます!
続きはコチラ!!

部屋を漆喰壁に!引き戸を素人発想でDIYしてみた(ベニヤに漆喰塗り)

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